2011年7月20日水曜日

海外記事翻訳してみませんか?【参加者募集中】



Twitterからアイデアを得て、始めた企画です。
一緒にやろう!って思う方、現在参加者募集中です!
どんな活動なのかイメージしにくい人もいるかもしれないので、
ちょっとまとめてみました。

【プロジェクト名】
海外記事翻訳プロジェクト

【活動の内容】
海外のTech系記事を日本語に翻訳してブログに公開する。

【活動の目的】
・英語力の向上
・日本語の文章力向上
・海外メディアのリテラシーを身に付ける
・海外発のTech系記事を日本語に翻訳する人はまだ少ないため、社会的な需要がある。

【必要条件】
・ビジネス英語レベルの英語読解力。(Tech系の海外記事が読めればOK)
・目安として、2週間に1記事のペースで翻訳できること。(もちろん自由ですが)

(案)全員を繋げるグループウェア的なものはあってもいいと思う。
もし全員に連絡を取りたいときに便利だし、仲間意識を高めることができるから。
Google+はそういう意味でいいし、Facebookでもその役目は果たすことができると思う。

【具体的な活動方法】
・自分が興味のある海外記事を選んで、日本語に翻訳する。
・全部訳してもいいし、簡単なサマリー訳でもOK。(自由です)
・記事ソースはipadアプリ「ZETI」、ネットでの海外メディアまとめサイト、linked inのニュース機能などを使う。(ここはメンバーで共有してもいいと思う)その際、なるべくまだ日本語に訳されていない記事を翻訳するようにする。taniyang@さんが教えてくれた「Tech系初心者のための情報源まとめ」もすごく参考になります。

◎コメントはなるべく書き合いたいです。(モチベーション管理に重要)

【中・長期の展開など】
いい記事ができれば、ネットメディアに投稿したり、売ることもできるかもしれない。(この点については全然知らないので勝手な想像です)その際のcreditは「セルフブランディング」、「仕事のポートフォリオ化」に役立つ。

別にTech系の記事じゃなくてもいいのかなと思えてきました。

Tech系記事に興味ない人もたくさんいるし。


興味を持っている人同士でグループを作れたら、すごく楽しそうですね!
特に学生にとってはスキルを成長させるすごくいい機会になると思います。


興味のある方はぜひぜひ連絡お願いします!
もちろん、読者としても歓迎します。

2011年7月10日日曜日

シェアハウスのメリットとデメリット



シェアハウス・ルームシェアをしたことがあるでしょうか?

欧米では「みんなやってること」という感覚らしいのですが、日本ではまだまだ普及していないですよね。特に社会人になってからシェアしてる人はあまり多くなさそうです。


そこで見つけたこの記事。最近は20代の社会人でシェアハウスが浸透してきているそうです。「ひつじ不動産」という、シェアハウス物件のみを扱う不動産屋もあるそうで、なかなかおもしろそう。

僕自身、大学時代にタイ人留学生と日本でルームシェアした経験があり、シェアハウスには多くの人にとって魅力があるライフスタイルだと思っています。個人的な経験になりますが、僕が考えるルームシェア・シェアハウスのメリットはこんな感じです。

【部屋をシェアするメリット】
・家賃が安い
・楽しい
・一生の友達ができる
・交友関係が広がる
・対人関係を学ぶ機会&だらだらしない
・緊急事態のリスク回避

【部屋をシェアするデメリット】
・プライベートの時間が持ちにくい
・騒音問題につながる可能性
・合わないルームメイトだと最悪
・自由度の低下


言うまでもなく部屋をシェアすれば家賃は安くなります。でもシェアするメインの目的はもっと別の部分にあってもいいかなとも思います。それは例えば、仲のいい友達といつでも話せるという楽しさや、安心感。いくら個室があるとはいえ、同じ部屋に住むと本当にルームメイトのことをよく知ることになるし、仲良くなります。家族のような存在の友達って本当に自分にとって財産になります。

親友ができるだけじゃなく、ルームメイトから広がる交友関係も見逃せない要素です。一緒にホームパーティーをホストしたりするのはもちろん、「ルームメイトだから紹介しとく」という展開で友達が増えるのはごくごく自然なこと。

僕が先日会った人材ベンチャーの知り合いが言っていてなるほどと思ったのですが、ルームシェアすることで他人とのやりとり・距離感などを学べるから人間として成長するという教育的な効果もあります。また、一人暮らしだと掃除・洗濯もめんどくさくなったり、毎日だらだら過ごしたりしてしまいがちですが、他人と住んでるとあまり迷惑をかけられないので、自分を律することもできそうです。大きな病気になったときに助け合えるのでリスク回避にもなるでしょう。

逆にデメリットは、一人になる時間が確保しにくく、ストレスが溜まってしまう可能性があるということ。これはルームメイトが悪いか、そもそも自分はルームシェアに向いていないのかもしれません。

仲良かったけどルームシェアして仲が悪くなる話もたまに聞きます。掃除を全然しないダラしないやつだったり、モノやお金を盗まれたり・・・これははっきり言って最悪のシナリオなので、最初から本当によく知っている友達を選ぶしか方法はないでしょう。(もともと友達じゃなくても、事前に細かいアンケートをすることでぴったりのルームメイトを紹介してくれるというサービスもあるそうです)

逆にルームメイトとの仲が良すぎても騒音問題が起きたりします。先日大阪でシェアハウスしている友達に会ってきたのですが、そこでは隣近所からの苦情がひどくて、すごく気を遣わないといけなくなってしまったそうです。

自分の都合で簡単に引っ越ししたりできないという自由度の問題もあります。自分がいなくなったら当然ルームメイトの家賃負担分が増えて困ることになるのでこれはけっこうシリアスな問題です。いつでも引っ越しできるレオパレスとは正反対の不便さと言えそうです。

以上、シェアハウスのメリットとデメリットを書いてみましたが、個人的にはこれから日本で流行るだろうなと思っています。上に書いたようなデメリットはありますが、多くの人にとってメリットのほうが大きいからです。ただ、騒音問題とかは発生しがちなので、シェアハウスすることが想定された物件を探すのがベストだと思います。

次に引っ越しする時は、シェアハウス物件も候補に入れてみてはどうでしょうか?

2011年6月30日木曜日

お金が貯まる人、貯まらない人の違い


「お金に困る人は、収入が少ない人?」 実はそうではないようです。

正しくは、「お金に困る人は、お金の管理能力がない人」

シロクマさんのブログによると「お金の管理能力がない人」の特徴は次の3点だそうです。
①買い物をする際に、金銭の節約という概念が無い。 欲しいと思ったら我慢せずに買ってしまう。放っておけば、一ヶ月の収入の大半をたちまち使い果たしてしまう。
②.生活技能・生活感覚を欠いているために、食事を自分でつくることが出来ない。それどころか、スーパーで安い食べ物を買うことなく、より家に近くて割高なコンビニエンスストアで買い物してしまう。外食もひんぱん。
③.煙草やアルコールのような嗜好品を好み、やめるどころか減らすことも困難な状態。
シロクマの屑籠(汎適所属)「お金に困っている人はえてしてお金がかかる」より抜粋

これを聞いて あぁ自分もちょっとはあるかも・・・・と思う人は多いはず。
ここまで極端じゃなくても、お金があれば使ってしまうような人っていますよね。

この場合、
お金の管理能力がないからお金に困る場合と、
ただ単に、自分の意思で欲しいものを買うからお金に困る場合とがあります。

例えば、コンビニで何かを買うとき、自分なりの理由があるでしょうか?
それとも「なんとなく」買ってしまっていますか?

コンビニにあるものは、大抵の場合スーパーで安く買えるので、
それをわかっていてコンビニで買うには、よほど聞こえのいい「言い訳」が必要です。
(コンビニにしか置いてないものがあるからとか、近くにあって便利だからとか、タバコを買うときのついで買いとか)

そうではなく、なんとなくコンビニで買っているのなら、
お金の管理能力はあまりないと思ったほうがいいでしょう。

じゃあ、自分なりの理由はしっかり持っていて、
それでもコンビニで買い過ぎてしまうような人はどうすればいいでしょう?
(つまり単純に買いたいものが多い人たち)

英語では、お金がかかる女の子のことを
A girl with high maintenance と言ったりします。

選ぶならハイメンテ女子よりローメンテ女子にしたほうがいい!という教訓はここから生まれるわけですが、これは言いかえれば、世の中には生まれながらにハイメンテな人とローメンテな人がいるということです。
車で例えるなら、少ないガソリン(お金)で長距離走れる(燃費がいい)人と、
同じ距離を走るのにより多くのガソリンを必要とする人。
まさにプリウスとアメ車でしょう。

僕は、このハイメンテな人とローメンテな人の違いは性格的なもので、
なかなか変えるのは難しいと思っています。

なので、ハイメンテな性格な人は、性格を変える努力をするか、
ハイメンテな生活を支えられるだけの収入を確保するしかないと思います。

2011年6月19日日曜日

言葉が伝わらない楽しさ



会社に中国人の同僚がいて、たまにご飯を食べに行くことがあります。
彼にはとても綺麗な中国人の奥さんがいて、
3人で食べに行くこともあります。
その同僚は日本で大学院に行っていたので日本語はできるのですが、
奥さんの日本語はあまり上手とは言えない程度。
僕も中国語はカタコト程度なのでいつも言葉の壁を感じることになります。

外国語を勉強したことのある人なら分かると思うけど、
この「言いたいことが言えない感覚」はもどかしいです。
普段日本で日本語を使って日本人と話していればこんな苦労はしないので、
その違いは大きい。
「聞けば100%分かるし、言いたいことも言える」から
「聞いても分からないし、言いたいことも言えない」への変化。
一見、そんな会話はつまらなさそうに見えますが、
僕はその奥さんとのカタコト会話を楽しんでいます。

その理由はその奥さんが美人だから・・・ではなく、
単純に「笑えることが多い」から。

奥さんが料理を注文するときに「ホタテ」と日本語で言おうとしていたのですが、
その発音がおかしいだけで笑えるし、
逆に僕の中国語の発音がおかしくても笑えるらしい。
間違っているときだけじゃなく、
正しい発音で言えたときもなぜか笑えるから不思議です。

もし、僕と彼女の間にこの「言葉の壁」が全くなかったとしたら
同じようにおもしろいでしょうか。
おもしろくないことはないと思いますが、
笑いのポイントは全く違うものになっていると思います。

つまり、
言葉が伝わらないことは必ずしも悪いことではないということ。
言葉が伝わらないから楽しい時間が過ごせることもあるわけです。

いつもこういう会話じゃ疲れてしまいますが、
たまにする程度ならこういう会話もすごく楽しいです。

2011年6月13日月曜日

モノを持たない生活が魅力的な理由



先週の日曜日に、家の中にある要らない家電製品を捨てました。
テレビ、ホットプレート、コタツ、ビデオデッキ、ファンヒーター、オーディオの6点。
捨てるのに8600円もかかるのは高すぎると思ったけど、
捨ててみて気分が良くなったので良しとします。
テレビ以外は壊れていて、
家の中でスペースを占領しているだけだったのでなおさらです。
なんでこんなにモノを持たないことにこだわるかと言えば、
結局はシンプルな部屋が一番好きだから、です。
ある有名なデザイナーいわく「世界で受け入れられるデザイン」とは
「シンプルさ」らしい。
なんかわかる気がする。

例えば、無印良品の商品が好きな人は多いと思うけど、
これも「シンプルさ」ですよね。
決して安くはないけど、無駄な機能がないし、色も洗練されてる。
「シンプルでいい」っていう諦めじゃなくて、
「シンプルがいい」っていう憧れ。
chikirinは面白いことを書いてます。
欧州の家電のデザインが素敵なのは、機能を絞り込むからです。欧州の市場は人が豊かになってからの期間が長いので、「機能が少ないことの付加価値、ごちゃごちゃしていないことの付加価値」を理解しています。
デロンギのオーブンにはレンジ機能はついてないし、ティファールのポットに保温機能がありません。だから売れているんです。これらは、時には「機能てんこ盛り」の日本製品より高く売れます。消費者が「機能が少ないシンプル商品という付加価値」を認めているからです。
chikirinブログ 「エアコン設計に見る昭和的発想」より抜粋
きっと世代間でシンプルの捉え方が違うんですよね。
若い世代はシンプルなことそれ自体に価値を感じるけど、
親世代はシンプルだと
「(お金がなくて)シンプルなものしか選べない」という捉え方をする。

こういうことを言っていると草食系男子とか言われてしまうんですかね~
どうせならシンプル系男子とかにしてほしいですね。